motHERBメールマガジン【2002年12月号】 掲載記事
Vol.1 ローズオットー・フェイシャルオイル

motHERBのメルマガ購読者の皆さん、はじめまして! 今月からmotHERB イチオシの商品を中心にご紹介させていただくサトウと申します。どうぞヨロシク♪

第1回目の今回は、みゆきさんイチオシの「ラ・カスタ アロマエステ ローズオットーフェイシャルオイル」。 外の寒気や室内の乾燥でダメージ受けまくりの肌を守る、頼もしい味方の原料は、ホホバオイル・ローズヒップオイルなどの天然植物オイルに、 ローズオットーの精油。
ローズオットーは、ブルガリア産のダマスクローズからごくわずかに抽出される、知る人ぞ知る貴重品(だから精油も目玉が飛び出すぐらい高いのね…)。 そんなローズオットーを用いながらも3500円とは何とも良心的! 
しかもローズオット本来の透明感のある崇高な甘い香りをしっかり実感できるのはさすがです。

使用方法はいたってカンタン。
お風呂上がりの乾燥しやすい肌にいつものお手入れをした後で、手のひらにとって顔や首をマッサージ。 少量でも十分のびるせいか、使用後のベタつきも気にならないし、いい香りに包まれながらのマッサージはあまりに気持ちよくて、私のような不精モノでも苦にならないのが不思議。 翌朝のしっとり感はもちろん、使い続けると肌のふっくら感が違ってくるのが実感できますよ。とくに夜更かしや疲れがたまった翌朝の肌のリカバリー具合は全然違います!

30代以降の毛穴の目立ちは、毛穴の汚れよりも肌のハリがなくなるのが原因と聞いて、ショックを受けていた私。それだけに、このフェイシャル オイルが毛穴の目立たないふくよかな肌の復活&老化防止の救世主になってくれれば本望。 俗に言う乾燥肌・老化肌・敏感肌の人でも(というか、そういう人にこそ)オススメ、というあたり、品質の高さと自信を感じ、大いに期待している私です。

ローズオットーの甘く清らかな香りに包まれて眠りにつけば、デリカシーのないダンナや寝相の悪い子どもが傍らにいるいつもの寝床でも、 ちょっぴり優雅で幸せな気分になれそう(かな……、エッ、ウチは難しいって?)。
お肌だけでなく、カラダもココロもなーんか疲れ気味でまいったなあ……、という方、おススメですよっ♪