motHERBメールマガジン【2004年10月号】 掲載記事
Vol.16 ヘアケアグッズ

酷暑が去って、はや数週間。台風上陸を含め、今年は本当に雨がよく降ります。
2日に子どもの運動会があったのですが、この日が唯一雨のない週末だったのでは。

10月と言えば、マザーブ常連の皆さんはピンときますね。
そう、「ヘアケアキャンペーン」なのです。
うっかり忘れていた私の元へも、さっそく妹から「今年は『35』のセットに替えようかな」とメールが。 彼女はエッセンシャルオイルなどを購入した際にいただいたサンプルで気に入って以来、ラ・カスタのヘアケアグッズをずっと愛用している一人です。

夏にモスクワから日本に帰ってきてまず駆け込んだのは、信頼できる美容師さんのいる行きつけの美容室。 細かいニュアンスを日本語で伝えられる喜びを痛感しながら、ここ7〜8年の間全信頼をおいている彼女の提案をベースに、久々にパーマをかけました。 ナチュラルだけど時には巻き髪にできるようなスタイル。
動きのきれいなカットとパーマを生かすには、髪の毛のハリとコシがいかに重要か、パーマをかけてみてよく分かりました。 以来ヘアパックは私にとってますます不可欠な存在です。

ラ・カスタのヘアエマルジョンが潤いを外から与えるとするなら、ヘアパックは髪の毛の芯からふっくらさせる感じ。
これは市販のヘアトリートメントでは実感できない感覚だと思います。
必要以上のベタつき感がなく、セットした時のツヤや動きも変わるし、繰り返し使うことで、髪の毛が内側から元気になっていくのが手に取るように分かります。
淡いローズの香りも、湯上りタイムをほっと幸せなひと時に替えてくれます。

ヘアケアグッズを決めるのに、店頭で香りを試す人も多いでしょう。
手に取れないネット購入を躊躇する気持ちもよく分かります。 でも、マザーブでラ・カスタのヘアケア商品の売れ行きがいいのは、サンプルで試して気に入った人たちの注文率&リピーター率が圧倒的に高いから。 オタメシするなら年に一度の今がチャンス。
「21」「35」の数字で分かるように、30代半ばまでの傷みの少ない健康な髪ならまずは「21」を。それ以降の皆さん(笑)は「35」を。
どちらも天然成分ならではのおだやかでさわやかな香りに、いかに市販のヘアケア製品に人工的な「匂い」が使われているか実感します。

密かに思っているのは、ラ・カスタのヘアケア製品こそ、匂いに敏感で肌や髪の毛の状態が不安定になりやすい妊産婦さんにいいのでは、ということ。
ぜひどなたかオタメシしてみてください。

最後に今回のキャンペーンでヘアケアグッズをオタメシした皆さんに最も大切なアドバイスを。
お手元に届いたら温存しないで(笑)すぐに使うべし!「気に入ったらキャンペ−ン期間中にもう一度注文」のパターン、大特価サービス中のみゆきさんには悪いかなと思いつつ、 一消費者として小さな声でしっかりお勧めしちゃいマス。