motHERBメールマガジン【2004年12月号】 掲載記事
Vol.18 ヒーリングトワレ

今年もあっという間に12月!
暖冬のせいなのか、皮膚感覚で年の瀬はまだまだ…という感じではあるけれど、お仕事によってはいやという程、年末年始を痛感している人も多いことと思います。
私のような編集者・ライターにとっても、印刷会社が年末年始の休みを取るのを見込んで雑誌や書籍の原稿を早く納めなければならず、 出版社 にいた頃は12月に入る頃から意識不明(笑)の忙しさとなり、あっという間にクリスマスを迎えて放心状態…の繰り返し。
街中のクリスマスイルミネーションなどロマンチックな印象が強いけど、実は師走の名の通り一年で一番忙しい時期だけに、体調管理も注意しましょう。

今年最後のタメシ隊は、ラ・カスタの隠れたヒット商品「ヒーリングトワレ」。
WEBの商品紹介でも気をつけて探さないと見逃しそうな(笑)小さな商品(ちなみに「ビューティー」→「ヒーリングケア」→「ヒーリングトワレ」 で検索)。
平べったくいうと乳液状香水。優しくもどこか爽快なラベンダーの香りに、巷のアロマグッズ(芳香剤なんかもそうですね)のラベンダーの香りとの差は歴然。
軽いワンプッシュの小さな粒を身にまとうだけで、自分の周りの空気が浄化されるような感覚。淡い香りにもかかわらず、これは本当に不思議です。

ヒーリングトワレの人気のヒミツはいろいろあります。まずは香りの軽さ。
文字通り「ほのかに香る」ので、周囲とケンカすることもありません。
次に使いやすさ。普通の香水のように、ワンプッシュで多くつけすぎて困った…ということはなく、ワンプッシュの一粒を何箇所かに分けてつけることもできます。
ちなみに私のオススメは「外出時は一粒を耳たぶ+肩+手首の内側に分ける」「寝る前は耳の裏+胸の谷間」〈科学的な根拠はないデス。期待してしまった方、ゴメンナサイ〉
次にミニサイズ&お値段の手軽さ。免税で高い香水を買って、オタメシしたはずなのに結局は使わなかった…なんて経験は誰にでもあるはず。
肌に直接つけるものは、品質や香りが劣化する前に使い切りたいもの。
しかも、小さい割に意外と長持ちするのも、お財布的にありがたい♪限り。
さらにパッケージのかわいらしさが、ちょっとした贈り物にピッタリで、私も今まで何度かプレゼント用で利用しています。

そんなヒーリングトワレは使っていただく方の年齢を問いません。
以前ラ・カスタ製品を取り扱う某アロマ専門店で、とうに還暦を過ぎただろうすてきなおばあさんが、ヒーリングケアを購入しているのを見ました。
高価な服やアクセサリーを身につけるでもないそのおばあさんの表情の、なんと清楚で女らしかったことか。
本当の意味でいつまでも女性なのだなと感動したのを今も思い出します。

出掛ける前に、帰宅してお風呂に入った後に、そして眠りにつく前に。
質のいい香りで心身をリラックスさせることは、質のいい眠りにもつながります。眠りながら心身をリラックス。
仕事をしている人も、もちろん主婦業も(また大掃除の季節…涙)、文字通り走り抜けるような忙しさの12月。
でも、気持ちだけでもおだやかにゆったりと新年を迎えたいもの。
ちょっぴり早いご挨拶ですが、よい年をお迎えくださいね!