motHERBメールマガジン【2005年2月号】 掲載記事
Vol.19 キッチンソルト

関東地方は今年もいわゆる暖冬らしいのですが…四六時中手足の冷えに悩まされているサトウ@パソコンと一心同体生活、です。 床暖房ではない部屋での仕事。ホットカーペットが苦手なので、靴下2枚重ね&ひざ掛け…。 「生姜湯を飲むといい」と聞き購入したものの、市販の生姜湯って正直おいしくなーい。
たまたま高知在住の友人が、高知名産の文旦や地元育ちの新鮮な野菜と一緒に大量の生姜を送ってくれたので、朝晩問わず料理に使ってバリバリ食べています。
そういえばモスクワ在住時にも「寒さ対策はまず体内から」と言いながら、市場でよく生姜を大量に購入しました。 ロシア人、特にお年寄りにはなじみのない野菜だったようで、買うたびに必ず「これはどうやって食べるのか?」「何の料理に使うのか?」と質問攻めだったこと、 ロシア人の友人に「豚肉のしょうが焼き」をご馳走したときに絶賛されたことを思い出します。
生姜話はさておき、これは!という冷え解消対策があったらぜひ教えてほしいデス。

さて今回のおタメシ紹介は「キッチンソルト」。
マザーブ、イコール「アロマケア商品」のイメージが強い方にとっては「そんなのあったんだ!」(笑)といった取扱いアイテムかもしれませんネ。
でも、実はキッチンソルトは隠れた人気者のひとつ。
大分県のハーブ会社「ファインド・ニューズ」さんが作った商品。
自然塩とブレンドしているのは、契約農場で生産した有機栽培・無農薬のハーブ。
ローズマリー、タイム、バジル…、どんな料理ともケンカせず、しかも素材のうまみを引き出したり臭みを消したりするのが得意なハーブが勢ぞろい。
一振りでオッケーなお手軽調味料でありながら、実はかなりゼイタクなお品なのです。
ちなみに、同じくマザーブで販売している「バジルペースト」も、ファインド・ニューズさんの商品。 質の高さは某高級スーパーや百貨店のバイヤー達が選んで店頭に並べていることでも分かります。

実際に利用されている方も、キッチンソルトの使い方はいろいろだと思います。
手の込んだ料理で使ったり、生野菜サラダにパパッと振ってみたり。 どうにでも活躍するのが、キッチンソルトの強みです。 私のお勧めは手作りフレンチドレッシングを作るときの塩代わりに使う方法。 和えるサラダの素材や家族の好みに合わせて、普通の塩と半々にするなど加減しながら使います。
意外なのは「天ぷら」。 我が家では天つゆ以外に必ず塩も用意するのですが、さつまいもやレンコン、または白身魚などを食べるのに使うと食が進みますよ。
塩を買うのに1000円出すのを惜しまない今のご時世でありながら、525円というこの値段は試す価値アリ。
ぜひ次の注文時にはキッチンソルトもお忘れなくおタメシを。