motHERBメールマガジン【2003年1月号】 掲載記事
Vol.2 ローズウォーター

 遅ればせながら明けましておめでとうございます。 私の2003年カウントダウンは、夫の単身赴任先のモスクワ(今、小泉首相が訪れてますネ)で迎えました。 夜中の2時過ぎまで、あちらこちらで新年を祝う花火が夜空に花開き(だから年末はスーパーや露天でやたら花火を売っている) 雰囲気を盛り上げます。日本なら夏の風物詩の花火を、厳寒の地の暖かい部屋で眺めるというのもなかなかいいものでしたヨ。

 さて、読者の皆さんの中でも、冬休みに国内外の旅行で飛行機を利用された方もいると思いますが、いつも困るのが機内の乾燥。 喉が乾くだけでなく肌も髪の毛もバリバリで、旅行中は化粧のノリが最悪……なんて経験をされた方も多いはず。 私も同じで、いつもはミネラルウォーター系のスプレーを1缶使い切って帰国するほど。 でも今回は「ラ・カスタ ピュアローズウォーター(60ml 1000円)」を持参し、体(顔)を張ってオタメシしてきました。

 まず、いつものように離陸して落ち着いた頃にスッピンに。彼氏と旅行する人にはツラい(?)ところだけど、 そんな見栄より実をとるのが三十路の強さ。そして、ローズウォーターを顔に首筋に手の甲に……プッシュしまくりましたよ。 しかも、普段なら直接顔にスプレーするところを、一度手のひらに溜めてなでるようにパッティング。 乾燥に気づく前からこれを繰り返し、さらに目元&口元には先月紹介のローズオイルをプラスすることで、お肌のバリバリ感を意識せずに長いフライトを終えることができました。 もちろん、滞在中の自宅での乾燥状態対策(部屋の隅々まで暖かくて心地いい分、室内は乾燥機不要の乾きまくり)に大活躍したのは言うまでもありません。

 原料はブルガリア産ローズから抽出したローズウォーター。芳香剤や香水の人工的なバラの香りに慣れた方には、 ローズウォーター特有の植物的な匂いが最初は気になるかもしれないけど、これはピュアな証拠。 天然ゆえ時間の経過とともに香りを感じなくなるので、狭い機内(エコノミーなもので…)はもちろん オフィスで使っても周囲の人に気を使わずにすむし、 愛用の香水とケンカすることもない。落としても割れない美しいローズカラーの容器は持ち歩きにも便利。 化粧をした上からスプレーしても、化粧崩れの心配がないので、暖房のガンガン効いた映画館やウインドーショッピングの最中にも気軽にシュッ。 手頃なサイズとお値段は、ちょこっとお礼をしたい女友達へのプレゼントにも最適ですヨ♪