motHERBメールマガジン【2005年5月号】 掲載記事
Vol.20 アロマエステ リヴァイタライジング ローション

今年のGWは皆さんどのようにお過ごしでしたか?
私は珍しく連休の取れた夫と子どもと3人で沖縄へ脱出(というか逃亡というか…)。
久々にインターネット環境の整わない場所で、まさに風と太陽と緑の息吹を感じながらのんびり過ごしてきました。
食に関しては動物的なカンが働くだけあり(笑)、飛び込みで入った店はどこも大満足!(しかも安かった…) しかも沖縄のフツーの家庭料理的なお惣菜もいっぱい食べられて、見よう見真似のレシピが我が家の食卓に並ぶ日も近いはず。
しいて言えば最後に行ったガイドにもよく載ってる某店舗だけが唯一不満だったかな。 ちょっと皮肉ですケド。

さて今回おタメシしたのはマザーブHPのトップでもご紹介している「アロマエステ リヴァイタライジング ローション」。

マザーブでの取り扱い開始を機に、約2ヶ月前から実際に使ってみた、まさにおタメシホヤホヤのアイテムなのです。
まず一目見て思ったのが、ボトルの美しさと上質感。(そういえば、各化粧品会社のアンチエイジング系のアイテムって、外見からも「上質感」「高級感」が漂っていますね…)。
さっそく手のひらに数滴落としてみると、甘くやさしく、どこか懐かしい香りがふわっと広がります。 この上品な香りは私の大好きなフランキンセンス(精油はものすごーく高価…)! 洗顔後の肌にひたひたとつけてみると、淡い香りとともにローションが肌を包み込むよう。 ローションは想像以上にさらっとしていながら、しっとり感が続くのはさすが…!

お肌の老化のカバーって、やみくもに油分や栄養分を補強することじゃないんです。 まずはキメをやさしく整えて、「水」がすっとしみ込む「保湿オッケーなモチモチ肌」作りが大切。 しかも若い頃の肌のように無理やり老廃物をはがすようなお手入れはNGだからこそ、精油や植物の持つ自然の力を借りて、無理のないシンプルなスキンケアを細く長く続けたいもの。
メイクやヘアメイクもそうだけど、若返りって「塗り固めて作る」ものじゃない。 シミやシワが多少あっても(笑)、ピンと張りのある健康な肌は、どんな高級メイクアイテムを用いてもごまかせない、女性の財産かもしれません。
洗顔後のスキンローションにいまひとつ満足できない方、ぜひおタメシを。 一度使えば、今までキャンペーンセットを購入しなかったことを後悔すること間違いなし(申し込みは急いでね!)。

あ、もうひとつ!ローションは顔だけでなく、首から耳の後ろ、デコルテまでたーっぷり使いましょう。 首にくすみのない人って、ラフなスタイルでも、たとえそれなりのお年であっても、と−っても若々しく、女性らしく見える気がします。