motHERBメールマガジン【2005年6月号】 掲載記事
Vol.21 アロマエステ リヴァイタライジング セラム

東京も早々と梅雨入り宣言。今年は長雨にしろ夕立にしろ(夕立というよりはスコールに近い降り方ですけどね)雨量が多い気がします。 着々と亜熱帯気候になりつつあるんでしょうか。蒸し暑かったかと思うと急激に冷え込むことも多いこの時期、皆さんは元気でお過ごしですか。

さて、今月紹介するのは先月ご紹介したラ・カスタのエイジングケアシリーズのひとつ「アロマエステ リヴァイタライジング セラム」。
マザーブで取り扱いを始めて以来、体を張ってオタメシしておりますが、以来肌の状態が良好なんです。
実は時を同じくして慢性的な肩や首の凝り・腰痛、極度の運動不足を払拭しようと、生活内容や食生活を大幅に改めたのも事実。 その時期に並行して使い始めたので、このアイテムだけが理由で良い効果を与えているのではないとしても、間違いなく肌に負担をかけず本来健康な肌が持つもちもち感をキープしているのは確かなのです。 何年も付き合いのある美容師さんが「エステに行った?それとも化粧品を変えた?」と尋ねてきたぐらい。 本当なら季節柄カサカサになりがちな肌の状態はしっとりヒタヒタしています。

ローション同様、私がまず何よりも気に入ったのがフランキンセンスをはじめとした淡く上品な甘い香り。 夜寝る前のお手入れで、何時間も鼻につく化学的な香料を肌に乗せて寝るのは、とてもじゃないけど落ち着かない。 ラ・カスタのアイテムを使った人なら、この気持ちよさは理屈でないことをよーく分かっていただけるはず。
ローションでたっぷり水分補給をしたモチモチ肌に、セラムをすっと伸ばすだけ。 指に必要以上にまとわりつくことのないテクスチャーで、さらっとした感触なのに肌はいつまでもしっとり感が続きます。 少量でたっぷり伸びるので、小さな容器に「もしかして、割高?」と思った主婦魂にも安堵感が(笑)。 夜寝る前だけでなく、化粧する前の下地作りにも使っていますが、化粧崩れが気になったこともありません。

ここ1〜2年、美容液の類はまさに青天井状態。一万円の大台に乗ったかと思いきや、「数万円」商品も普通にメイク特集で紹介されている…。 でも大金をはたいたり他力本願にならざるを得ないのは、もっともっと年を重ねてからで十分だと私は思っている。 肌の持つ生命力を十二分に引き出してくれるスキンケアアイテムのひとつが、このラ・カスタシリーズ。 「超高価なスキンケアアイテムを必要としない健康で若々しい肌をキープ」を目標に、今日もパパッと手早く(それも現実…)肌の手入れを済ませる私なのでした。