motHERBメールマガジン【2003年5月号】 掲載記事
Vol.6 アロマエステ クレンジングジェル

モスクワ生活も早1ヶ月。新しい環境で右も左も分からない私たち母子を温かく迎えてくれるはずの夫はいまだ出張から帰らず、 当初はどうなることかと思ったものの、何とかなっている今日この頃です(と電話で言ったら夫は悲しそうでした)。 ここ1週間は、こちらも日中は気温が20度を超える日が続いています。
こちらは気候自体も、セントラルヒーティングされている屋内もとにかく乾燥しているので、肌や髪の手入れだけは手を抜かないよう心がけています (あまりに乾燥しているので、ズボラな私ですら三日坊主にならない)。 ところが、先日化粧をしようと鏡を見ると、鼻の頭がホワホワとむけているではないか!
  …そう、このホワホワの正体は「日焼け」だったのです。ここはモスクワだし、初夏の陽気にはまだまだ程遠いし、なんて高をくくっていた私が甘かった!  以来、日本から持ってきたサンスクリーンを使い始めましたが、これからの季節に欠かせないものの多かれ少なかれ肌に負担がかかるのが難点。 せめてもと、無添加で品質的にも信頼のおける某メーカーのものを愛用しています。

また、同時にクレンジングにも気を使っています。おそらく、皆さんもクレンジング剤はメーカーや商品だけでなく、ジェル、クリーム、液状など、 自分が使いやすくて肌に合っているものを選んで使っているはず。
私も、拭くだけでOKのシート状のもの、ダブル洗顔可能なタイプなど、実にいろいろ使ってきて、商品によって使い心地や肌への負担に大きな違いがあるのを実感。 メークは落ちてもその後の肌がバリバリになったり、スッピンになっても油っぽさが残ったり。自分と相性のいいクレンジング剤を探すのって、 けっこう大変かもしれません。
でも、いまいちピンとくるクレンジング剤に出会えない、という人にぜひ一度お奨めしたいのが、ラ・カスタの 「アロマエステ クレンジングジェル」なんです。

無添加無香料の化粧品に慣れてくると、クレンジング剤の化学的かつ人工的な匂いにも敏感になっていた時期に知ったのがこれ。 成分的に安心な上、お値段はお手ごろだし、と正直な所、過大な期待をせず、でも「ラ・カスタ」の商品だからハズレはないだろう(笑)と手に取ったのが始まり。 以来愛用して、引越しの際もまとめ買いして持ち込んだほど。
ラベンダー、ローズマリー、カモミール、ローズ、ティートゥリーと、おなじみのエッセンシャルオイルをバランスよく配合して、とてもいい香り、 さらにスギナやレモン、マツなど、保湿成分の高いハーブエキスを配合して、すっきりメークを落としつつ、しっとりお肌をキープ。
クレンジングは夜寝る前(か入浴前)にする私にとっては、クレンジングで心地よい香りに包まれるのは、精神的にもぐっとリラックスできる。 いつまでも若さを保てますように…と願いを込めて(実際はテレビを観ながら)、マッサージを兼ねてクレンジング。 あとは水で洗い流して、私はさらにソープ洗顔を重ねる。今日一日のメイクや汚れをすっきり落としたのに、洗い心地はいつもふっくら…!

5月の連休明けは、「五月病」という言葉があるように、新しい環境に入って1ヶ月たって、楽しいはずの仕事や学校生活にも疲れが出る時期。 くたくたに疲れて帰ってきて、メイクを落とさずベッドに直行、のパターンは、私にも大いに身に覚えアリ。 でも、毎日のメイク落としは美肌を作る基本中の基本(だと私は信じている)。
どんなに疲れていても、たとえ酔っていてもがんばってクレンジングしましょう。 二日酔いと残ったメイクでまったりとよどんだ朝を迎えないためにも…。