motHERBメールマガジン【2003年9月号】 掲載記事
Vol.9 アロマエステ マッサージオイル

肌寒い夏休みが終わったかと思うと、思いがけない残暑…関東以北は 秋の気配、と聞いてはいますが、モスクワで見る日本の映像はまさに「夏」。
いいなー…、というのも、モスクワでは短かった夏も終わり、9月に入って からは連日10度台の気温が続き、待ち行く人の服装も初冬モード。
もちろん、これから紅葉もあるのでしょうが、気候的にはすっかり冬になってから、になるはず。
昨日も、子どもは学校の外遊び(サッカーなど)の時に使うんだ、と軍手を探していました。

寒くなると個人的につらくなるのが「肩凝り」。
職業柄&骨格的に(形成外科でレントゲンを撮ってもらって判明しました) もともと肩凝り&眼精疲労持ちの私には、使い捨てカイロを始終肩に乗 せておきたいぐらい(このつらさ、分かっていただける人います?)。
昨年冬休みに当時モスクワで単身赴任中だった夫のところへ遊びに 来たときなど、着いて3日目に肩が上がらなくなったのです。
年齢的にはまだ間があるというのに、旅行先でいきなり四十肩か?? と焦りましたが、よく考えると、その原因は着慣れない皮の重たいコート を外出時に着続けたこと、寒さと慣れない土地での緊張のあまり、 無意識のうちに肩に力が入っていたことだったようです。
ゆっくり湯船につかったりもしましたが、即効性はなかなか期待できず。
日本に帰ってすぐ、毎週お世話になっている鍼灸師さんに施術を受けつつ、 自分でも仕事の合間やお風呂上りなどに集中的にマッサージをすることで、次第に軽快していきました。

人それぞれの生活習慣や職業で、肩凝りのように特定の部位に凝りや不快感を感じる人も多いでしょう。
でも、そういう時には肉体と同じぐらい、精神的にも疲労が蓄積しているもの。
クイックマッサージでたった10分の施術でもリラックスした気持ちに なれるのは、人の手でマッサージしてもらうこと、施術以外のファクター (例えば部屋でアロマオイルが焚かれていたり、きれいな音楽が流れ ていたり…)による相乗効果も、リラックスにおおいに役立っている気がします。

マッサージはプロに頼らなくとも、家で簡単にできるもの。 雑誌の特集記事などを参考にしてもいいでしょうし、極端な話、撫でさ するだけの自己流でもいいのかもしれません。 本来なら一番リラックスできる場所である家庭で、ごく自然なこととし て行われるべきなのでは、と個人的に思っています。

ラ・カスタの「アロマエステ マッサージオイル」は、そんな家族間でのマッサージにピッタリのオイル。
ラベンダー、カモミール、ネロリ、オレンジ、ティートリーといった、鎮静 効果やリラックス効果が高く、かつ多くの人に好まれるエッセンシャルオイルを上手に配合しています。
浸透性も高いので、マッサージ後に油っぽさを感じることも少なく、オ イルマッサージ初心者の人にもすんなり受け入れてもらえるはず。

セルフケアはもちろん、ラブラブのお宅はご主人と相互に(でも、正直 言って男の人にマッサージするのはまさに肩が凝る…)、お子さんの いるご家庭はぜひお子さんにマッサージしてみましょう。
我が家は、いわゆる「成長痛」や運動後に筋肉疲労を訴える子どもに、 帰宅後に足浴をしながら、または就寝前にマッサージすることがあります。 疲れが目に見えるときも、足浴+マッサージ。以前HPでみゆきさんも書いてましたが、 魔法にかかったように、うらやましいぐらいぐっすり寝付きますよ。
もちろん、自分もお風呂上がりに筋肉が張っている部位や関節を中心にスリスリ。
特に、これからの季節は乾燥防止にもなって、一石二鳥です!